世界の映画祭で活躍し続ける松林うらら さんが、カフェ英会話のVisionセミナーに登壇します。
VISIONセミナー第2回は、俳優・プロデューサー・映画監督として東京国際映画祭・ロッテルダム国際映画祭など世界的な舞台で活躍を続ける松林うららさんをゲストにお迎えします。
監督デビュー作『ブルーイマジン』(2024年)が第53回ロッテルダム国際映画祭に出品されるなど、いまや日本を代表する若手映画人のひとりとなったうらら さん。その歩みは俳優として始まり、プロデューサー、そして監督へ——「表現する」ことをさまざまな形で追い続けてきた旅でもあります。
- 国際映画祭・海外の制作現場で感じた英語の必要性とリアル
- 俳優・プロデューサー・映画監督——それぞれの立場から見えた「表現すること」
- 社会問題に正面から向き合う映画づくりとコミュニティの力
- これからの時代に、英語と創造性をどう育てるか
英語を学んでいる方はもちろん、クリエイティブなキャリアに興味がある方、新しい一歩を踏み出したいと感じている方にも、きっと大きな気づきをお届けできる時間です。
長編映画『1+1=11』(2012年)で俳優デビュー。東京国際映画祭・ロッテルダム国際映画祭に出品された『飢えたライオン』(2017年)では主役を務める。
2020年、映画界のセクシャルハラスメントに立ち向かう長編映画『蒲田前奏曲』を製作。大阪アジアン映画祭のクロージング作品に選出され、国際コンペティション部門の審査員も務めた。
監督デビュー作『ブルーイマジン』(2024年)は第53回ロッテルダム国際映画祭に出品。現在、映画『桜の下のポリフォニー』の脚本・監督作を準備中。
| イベント名 | カフェ英会話 VISION セミナー 第2回 |
|---|---|
| ゲスト | 松林 うらら(俳優・プロデューサー・映画監督) |
| テーマ | 表現×英語×コミュニティ——創造の現場から見えるもの |
| 開催日時 | 2026年5月23日(土) 10:30 〜 11:45 (受付開始 10:15〜) |
| 内容 | 講演(約45分)/ 質疑応答(約15分)/ 交流タイム(約30分) ☕ ドリンクバー付き |
| 会場 | 茅場町 CAFE SALVADOR BUSINESS SALON 東京都中央区日本橋茅場町1-5-8 東京証券会館1階 地図を見る → (茅場町駅8番出口直結) |
| アーカイブ | 後日、「カフェ英Fanz」上位プラン会員向けに公開予定 |
※ 参加費にはドリンクバーが含まれます。
※ Fanzについて詳しくは cafeeikaiwa.jp/fanz をご覧ください。
・お支払い方法:現金・PayPay
※PayPay払いを推奨いたします
※現金の場合は、お釣りが出ないようご準備にご協力ください♪
受付開始は5分前からとなります。
本セミナーは、前回のゲストが次回のゲストを紹介する「リレー形式」で続いていくシリーズです。
今回のご縁の始まりは、2016年に制作されたカフェ英会話のwebCM 「Cafe Eikaiwa 'Nice to meet you'」。第1回ゲストのMasaさんがクリエイティブ・ディレクションを手がけたこの作品で、主演を務めたのが松林うらら さんでした。その現場で生まれた縁が、今、舞台をセミナーへと移し、新しいつながりを紡いでいます。
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